”ギフハブ”は実在?ASKAのヤバイ電話の内容公開。チャゲとはどうなってる?

11月28日に覚せい剤使用の疑いで再び逮捕されたASAK元被告。

28日逮捕される直前に放送後のミヤネ屋に電話をしており、その本人の肉声が29日同番組にて放送された。

ミヤネ屋では逮捕される直前のASKAに対し直撃インタビューしていた。

14分間にわたり今回の逮捕について話していた。

その電話の内容が”ギフハブ”などの意味不明なことを言うなどして注目を浴びている。

その内容は明らかに覚醒剤を使用しているとしか思えないものだった。

”ギフハブ”ってなに?

ASKAが話した”ギフハブ”とは一体何のか気になっている方が多いと思う。

ギフハブとは電話内でASKAが話していた組織の名前である。

ギフハブという組織がありその組織に行動を監視されているという。

筆者も気になりギフハブについて調べてみたがこんな組織は存在せず、ASKA作り出した妄想の組織である。

なのでギフハブなんて組織はこの世に存在しない。

ネットにはギフハブは”闇の組織”である、というものもあったがおそらくネタとしてそう書いているだけだと思われる。(もしかしたら本当に実在するかもしれないが)

ASKAの意味不明な電話の内容は?

14分にもわたり今回の逮捕について話したASKA容疑者。

その電話の内容は以下のようなものだった。

まずASKA自身の口で今回覚せい剤使用の容疑をかけられた経緯を説明し、

今回の容疑は無実無根であると言った。そして薬物の使用は「100%ありえない」と断言した。

現在音楽活動に向けて動きだし、それに集中した毎日を送っていて、薬への依存はもう一切ないという。

そしてここから意味不明な内容を話しだした。

以下、A=ASKA 宮=宮根誠司 井=井上公造

A:「これ警察でしゃべらないといけないんですけど。「ギフハブ」っていう組織があるんですけど、そこが組織を作って今AR(拡張現実)っていう仮想現実なんですけど、僕のいるところを映したりして、僕の携帯の中にそのアプリが埋め込まれていたんですよ、その証拠を取っているんですね」

宮:「ASKAさんの携帯に埋め込まれてるんですか?なにかが?」

A:「埋め込まれてたんですよ、それを見つけたのがおとといなんですよ。あ、昨日だ!昨日みつけたんですよ。それをスクリーンショットで画像に入れて、携帯からそれを削除して今は多分のぞかれてないと思うんですけど、それは200m四方まではズームで見えるというソフトなんですよ」

自宅や仕事部屋に盗聴器が仕掛けらてるとブログに書いていたASAK。

それに対し

宮:「それは何の目的で仕掛けられているんですか?」

A:「それは今度宮根さん個人的に話しましょうよ。今日本でjは想像のつかないテクノロジーが発達して、かなりの人がこういうことをやられてると思うんですけど、それに気づいたのはおそらく僕が初めてなんじゃないかと思うんですよね。」

宮:「ASKAさんを盗聴する目的っていうのはASKAさんもわかっているんですか?」

A:「大体わかってます」

そして逮捕前も家族とは一緒に過ごしていたそうだ。

チャゲとは現在どうなっているのか

宮:「チャゲさんとは現在連絡をとってるんですか?」

A:「事務所を通しながら話はしていますが、直接本人とは話していないですね」

そして

宮:「今回の報道はASKAさんにとって全くいわれない、ASKAさんが保釈されて以来 全く薬物に手を染めていないっていうのは本当に天に誓えますか?」

A:「僕は誓えますけど、病院が証明してくれると思いますよ。」

宮:「ASKAさんは誓えるし、それは病院は証明できるし、陰性というのはありえないと?」

A:「ありえないです」ときっぱり答えた。

宮:「幻聴が出るとか幻想・妄想があるとかそういうことも全くないと?」

A:「ないですないです幻聴・妄想なんてありえない」と笑いながら答えた。

A:「前から言われているとおり、言動がおかしいとか、わけのわからないことを言っているなんてどこで言われているのか分からないですけど、こうやって話して宮根さんが、訳のわからないことを言っているとおっしゃるんでしたら僕はもう誰とも話できないですねぇ」

宮:「それは思いませんが、病院を転院されたみたいな話があるんですが、転院はされましたか?」

A:「結局3ヶ月という時間が一応保険で定められた時間で、そこで過ぎてしまったら「病院に残りますか?どうしますか?」って言われた時に九州の弁護士が来て九州の病院に行きませんか?ってことで、じゃあ行きましょうかってことで行っただけの話なんですよ」

宮:「今情報では八王子の病院に行かれた時に無理やり入れられたんだとASKAさんがおっしゃたというのはウソなんですか?」

A:「それは今度本を出すんですけど、その第2巻に全部書いてあります」

宮:「リハビリの中での不満っていうのはASKAさんの中にあったんですか?」

A:「僕は全く平常でしたので盗聴・盗撮のことを言っていないことがあるんですよ、なんで盗聴されているかっていうことを家族に言えないことがあって、ただそれがあまりに頻繁に続くのでパソコンもできなくされたり、とにかくひどいんですね、やり方が」

宮「盗聴を?」

A:「そうですね、この前もAppleに相談したばっかりなんですけど、Appleの方が「これはもう体験したことがないですね」ってことでやっとアカウント開いてくれたら2日後にまたアカウント乗っ取られて」

宮:「科研(科学捜査研究所)がアンフェタミンか(覚醒剤の一種)が出てると言ったっていう。アンフェタミン反応が出てるってことは覚醒剤反応ってことですもんね?」

A:「そうですね」

宮:「アンフェタミンなんてものが出るわけないってことですよね?」

A:「出るわけがないです」

宮:「科研の方が間違っているのか、誤報として逮捕の方針というのが流れてしまったということで非常にASKAさんにとって不本意だということですね?」

A:「そうですね」

宮:「病院での治療というのは具体的にどのようなことをされてたんでしょうか?」

A:「いえいえ治療はないですよ。病院の先生は全く依存も後遺症もないですねってことで、ただ病院で本をずっと書いてただけですね、何の治療もしてないですよ」

宮:「1回目にやってしまったのは過ちだったけど。そこからはもうないと?」

A:「そうですね、なぜアンフェタミンが出るのかありえないですよ」

宮:「ありえない?」

A:「ありえない」

宮:「これは全くの無実無根であると?」

A:「そうですね」

宮:「我々は願いたいですけどASKAさんが逮捕されるってことはもうない?」

A:「ないです」

このように宮根との電話でASKAは今回の覚醒剤使用の疑いは全くの無実無根のデマ・誤報であると言い続けた。

しかし、この電話の内容を見てもわかるとおり言っていることが意味不明なときがしばしばある。どう見ても正常ではない。

そしてこのあと宮根から井上公造に電話を代わった後も

A:「この電話は聞かれている可能性があるのでちょっとお伝えできないですね」

井:「それじゃあ一旦切ってかけ直します。」

これに対し

A:「いやいやかけ直しても一緒です。この電話は聞かれている可能性がありますので」

井:「じゃあどうしましょうか」

A:「もうお伝えする方法がないんですよ」

井:「そうですか、メールもだめですね?」

A:「メールもダメですね」

井:「それはようはもう全部盗聴されてるってことですね」

A:「これは盗聴も所在も場所もみんな知っていますのでその人たちはいいんですけど、恐らく警察がこれを聞いていると思うんですね。だから警察が来るまではほっとこうと思ってるんですけど、自ら教えることないかなって思ってるんです。」

と盗聴されている、ということを強調するASKA。

その後別の電話の対応に追われている、ということで電話を切ったASKA。

以上が電話のやりとりです。

最後に

宮根や他の主演者たちもきっとこの電話でのやりとりを聞いて

「ASKAは絶対覚醒時やっている」と確信してたでしょうね

どう考えてもおかしな電話なので。

今回の事件でASKAのことを完全に信じれなくなったファンも多いです。

中にはまだ信じてる応援しているというファンもいるみたいですが。

しかし、ファンとしてはさすがに2回も裏切られるともう信じられなくなりますよね。

音楽活動も続けていたみたいですがASKAの復活はもう無理そうですね。

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