井上尚弥がニエベスに圧勝も「すっきりしない」試合内容や世間の声

9月9日に米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで開催された「ボクシング・WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」(日本時間9月10日)

WBO世界同級王者の井上尚弥はアントニオ・ニエベス(米国)と対戦。

相手を一切よせつけない圧勝で6度目の防衛に成功しました。

しかし井上尚弥は試合後「すっきりしない試合だった」とコメント。

このコメントの詳細や試合内容、世間の声についてはこちら。

井上尚弥がニエベスに圧勝も「すっきりしない」試合内容

井上尚弥がニエベスに圧勝したにも関わらず「すっきりしない試合」とコメントした理由と試合内容がこちら。

 プロ14戦目で念願の米国進出を果たした“モンスター”井上が鮮烈のKO劇を見せた。立ち上がりから鋭いワンツーで追い込むと、2回には左ボディーから右ストレートで挑戦者にダメージを与える。5回には左ボディーブローで先制のダウンを奪う。6回には観客をあおるようなパフォーマンスも繰り出し、この回終了時にダメージの深い挑戦者陣営が棄権を申し出た。6回までの採点はジャッジ全員が60-53で井上が圧倒していた。

 井上は「すっきりしない勝ち方だった。勝つ気がない相手だと、試合が枯れてしまう。白熱した試合がしたかった」と守りを固める相手への勝利にも不満を口にした。

引用:ヤフーニュース

井上尚弥が強すぎて相手も”勝つ気”がないのではなく”勝てる気がしなかった”のだと思います。笑

今回の試合に対する世間の声は・・・

世間の声

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