だんじり東八田 試験曳きで転倒!原因は?【動画】救急車も駆けつける

9月24日、東八田のだんじりの試験曳きでだんじりが転倒する事故が起きました。

救急車も来るなどし、一時騒然となりました。

転倒する瞬間の動画がこちら。

すごい勢いで転倒したんので心配ですね。

転倒した原因はまだ明らかになっていません。

ネットの反応がこちら。

だんじり東八田 試験曳きで転倒!原因は?【動画】救急車も駆けつける

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コメント

  1. 匿名 より:

    原因とか何とかいうてますけど、祭に参加したこともない人にその原因が分かることはありません。
    もともと『遣り廻し』は、本来直進しかできない構造のだんじりを、勢いよく走らせた上で曳き手と舵取りの連携プレイで一気に方向転換させる技であり、外側に遠心力がかかるのは当たり前で、常に転倒の危険性とは隣り合わせのものです。
    その危険な遣り廻しを、上手くやるために祭礼参加者は走り込みや練習を重ねるのです。
    近年、だんじりの足回り(車輪周辺の整備)技術が発達し、少ない人数でもスピードが出る傾向があり、反面、車軸を長くすることで転倒事故を防ぐなどの効果もあり、一時期に比べて転倒事故も減少しています。
    しかし、勢いがつけば車軸で止まってくれない場合もあり、屋根が地面についてしまうケースもあります。
    最近だんじりが転倒した時に怪我人が多く出てしまうのは、そうした『危険意識』の低下もあるのではないでしょうか?
    『ウチ芯金長いし、傾いてもどうせコケへんわ』
    などど思っていたとすれば、むしろ危険です。
    『もしこうなったら、こうやって身を守る』
    という意識は、遣り廻しに挑む前には1回1回必要だと思います。
    忘れてはならない事は、『遣り廻しは危険なもの』という意識。
    それを成功させるのが祭の醍醐味であります。