「先に生まれただけの僕」第4話あらすじと感想・ネタバレ「なんか違う・・・」

11月4日放送された日テレ系ドラマ「先に生まれただけの僕」の第4話。

あらすじと視聴者の感想はこちら。(ネタバレ含みます)

「先に生まれただけの僕」第4話あらすじ

第4話のあらすじがこちら。

生徒たちの勉強に対する意欲を向上させるべく、鳴海(櫻井翔)は、授業にアクティブラーニングを導入したいと教師たちに提案する。
アクティブラーニングのノウハウを持っていた英語教師の島津(瀬戸康史)をはじめ、薫(木南晴夏)、日菜子(森川葵)は、鳴海の提案に賛成。
一方、文恵(秋山菜津子)、郷原(荒川良々)、河原崎(池田鉄洋)は、自分なりの授業のやり方があると言って反対。ちひろ(蒼井優)は興味を持ちながらも、手放しで賛成できずにいた。職員室の意見が分かれる中、アクティブラーニングの授業は生徒たちに好評で、鳴海は手応えを感じるも、同時に、鳴海が予想していなかった問題が持ち上がる。
そんな折、鳴海は加賀谷(高嶋政伸)に呼び出され、京明館の経営の立て直しを命じたのであって教育理念を変えろとは言っていない、と強く叱責される。
加賀谷が高圧的な態度で鳴海にあたっていることを知った聡子(多部未華子)は、鳴海を心配するが…。

引用:公式HP

「先に生まれただけの僕」第4話感想(ネタバレ含む)

匿名
あそこまで当たり前のことを、延々と生徒たちに向かって喋る校長。そうでしょうね、おっしゃる通り、というしかない。生徒の反応も、そうだろうなぁと、思う。昔、クラスを良くするために学級会で話し合いましょうと言われて、げんなりした気分を思い出した。翔くんが悪いわけではないけど。
匿名
憎々しい社長も良かった。「素」かな?嫌われ役がぴったり!もう次回が見たい。
匿名
我が家の大学受験生と毎週観てます。親が言ってもまともに聞き入れてくれないけど、鳴海校長が全部代弁してくれた感じで、スッキリしました。
今回は、とても観た甲斐がありました。
匿名
さすが校長として、良いこと言うじゃない
今の高校生はそう言う考えが欠けてるのだと思います。だから、スマホでネットに人の悪口を書き込みをしたりして、同級生をいじめるようなことを知らず知らずにやってしまい、気づいた時には、遅いことになるのです。
だから、高校生は今の学校やその後の大学での生活でキッチリと人間らしい生き方を学んで欲しいと思います。
匿名
とにかく高校生に社会の厳しさを教えるお話なのかな。一貫して大筋はそんな感じに思える。校長の独りよがりな説教話が長く感じてしまう。なんか違うと思ってしまう。
1話が良かっただけに今回は個人的にあまり響かなかった。
匿名
感動の話とCMでありましたが、感動しませんでした。
社会に出たらもっと理不尽なことはたくさんある、だから今理不尽なことを受けてもーーー
何か、すり替えのようで、感動できませんでした。
何か、根本的に言いたい事が違うようなー。
匿名

ドラマは、脇を固める優れた役者がいれば、主役に難があってもなんとかなるものと思っていた。今回、脇が優れると、主役の酷さが浮き立つという現象を確認した。こんなことが起きる理由を、脚本に原因を求めることも可能だろうが、安直過ぎるように感じる。

確かに、年で勉強するのと訊くような生徒に溢れるバカ高校で、経営再建の手段として進学実績を向上させようとするのが滑稽ではある。そんな高校は世に数多あり、スポーツでも文化活動でも、高校名を知らしめる方向に行くのが通常である。勉強ができない生徒を、勉強ができるように改造する高校は、SF作品の方が適している。

ところで、綺麗な多部ちゃんの出番が少ないように感じるのだが……。

匿名
ザ、クイズショーとか家族ゲーム、ヤッターマンなどすごくかっこよくて面白かったのに、今回はもう見ないかな。櫻井くんはマジメだから、演技は現実離れした人の役の方が上手いのかな。櫻井くんの髪型が似合わなくて、太って見えるのも残念。

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