イストミンのプロフィールや世界ランキング・対戦成績は?ジョコビッチを倒す大番狂わせ!

現在激戦が繰り広げられている全豪オープンテニス。

我らが錦織圭選手は順調に3回戦に駒を進めています。

3回戦の対戦相手ラツコ選手についての記事はこちら。

錦織の3回戦の相手ラツコとの対戦成績は?世界ランキングや試合時間は?勢いが怖い!
テニスの全豪オープン男子シングルス、第5シード錦織圭選手の3回戦の対戦相手が決まりました。 順当に行けばセラ選手でしたが、大勢の予想を覆し...

シード選手が順調に勝ち進んでいく中、世界7位のマリン・チリッチ選手が2回戦で姿を消すという大波乱が起きました。

大金星を上げたのは世界ランキング51位のダニエル・エヴァンス選手でした。

そんな中、19日さらに驚きの大波乱が起きました。

それは、なんと前回覇者2連覇中の大本命・第2シードのノバク・ジョコビッチ選手も2回戦で姿を消してしまったのです。

2回戦でまさかの敗北をしてしまったジョコビッチ選手

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000038-jij_afp-spo

そんな誰も予想をしていなかった展開を作り上げ、超大金星を上げたのはワイルドカードで出場したウズベキスタンのデニス・イストミンという選手。

6-7(8-10)、7-5、6-2、6-7(5-7)、4-6とフルセットの激闘を制しました。

まさかの大番狂わせで一気に注目を浴びたデニス・イストミン選手

果たして彼は一体何者なのか。

ということで今回はデニス・イストミン選手のプロフィールや世界ランキングや過去の成績について調べました。

イストミンのプロフィール

それではイストミン選手のプロフィールを紹介していきます。

出典:http://www.afpbb.com/articles/-/3114683?pid=18638608&tmpl_skin=gallery&utm_source=yahoo&utm_medium=news

名前:デニス・イストミン

生年月日: 1986年9月7日(現在30歳)

国籍:ウズベキスタン

出身:ロシア・オレンブルク

身長:188cm

体重:88kg

利き手:右

バックハンド:両手

プレースタイル:攻撃的、フラット系の強打が武器

5歳からテニスを始め、コーチはずっと母親だったそうです。

2001年自動車事故で足に大怪我を負い、3ヶ月入院、2年間テニスのラケットを持てなかったそうだ。

その後2003年練習を再開し、2004年から本格的に復活しました。

イストミン選手の世界ランキング

イストミン選手の現在の世界ランキングは117位となっています。

自己最高ランキングはシングルス33位、ダブルス59位となっています。

世界ランキングの推移はこちら。

2016年ー121位
2015年ー61位
2014年ー49位
2013年ー45位
2012年ー43位
2011年ー73位
2010年ー40位
2009年ー102位
2008年ー107位
2007年ー224位

イストミン選手の対戦成績など

・2015年に250シリーズの大会でウズベキスタン出身のプロテニス選手として初のツアー優勝を果たしました。

250シリーズの大会とは、ATPワールドツアーの最下層のツアーである。優勝者には250ポイント与えられることから250シリーズと呼ばれています。

有名な選手との過去の対戦成績は

2009年全米オープンで現在世界ランキング6位のマリン・チリッチ選手と対戦し、1-6, 4-6, 3-6のストレートで完敗しています。

2012年SAPオープンの決勝戦で現在世界ランキング3位のミロシュ・ラオニッチ選手と対戦し、6–7(3), 2–6で敗れています。

2013年の全米オープンでは4回戦で現在世界ランキング1位のアンディ・マレー選手と対戦し、7-6(5), 1-6, 4-6, 4-6で敗れています。

そして今回倒した現在世界ランキング2位のジョコビッチ選手とは2010年の全豪オープンの3回戦で対戦し、その時は1-6, 1-6, 2-6と合計でたった4ゲームしか奪えないほどの完敗に終わっています。

錦織圭選手との対戦成績の情報はまだありません。

2016年の成績は

全豪オープン:初戦

全仏オープン:初戦

ウィンブルドン:3回戦

全米オープン:初戦

となっています。

まとめ

今回は全豪オープンで大本命のジョコビッチ選手を破ったデニス・イストミン選手について紹介しました。

今回の大金星で一気にその名を世界のテニスファンに轟かせました。

世界ランキングは117位。過去の対戦成績などを見ても目立った成績は残していないイストミン選手。

今回の大会で台風の目になりそうですね。

今後も要注目ですね!

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