レプロの社長がやばい!?清水富美加・能年玲奈と対立!所属タレントは!?

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現在注目を集めている女優・清水富美加さんの電撃芸能界引退ニュース。

そのニュースに伴って清水さんが所属している事務所”レプロ”にも注目が集まっています。

このレプロという事務所はあまりいい噂がなく、闇が深いと言われています。

実際のところどうなのでしょうか。

過去には女優の能年玲奈さんとの対立も問題になりました。

というわけで今回はこの”レプロ”がどんな事務所なのか、社長は誰なのか、顔写真は?そして能年玲奈さんと清水富美加さんとどのような対立があったのか、などについて詳しく紹介していきたいと思います。

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レプロ事務所について。社長や所属タレントは?

それではレプロについて紹介していきます。

正式名称:プロエンタテインメント株式会社

本社所在地:東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル16階

代表者:本間憲

資本金:10,000,000円

社長は本間憲さんという方です。

顔写真はこちら。

 

設立されたのは1991年の2月ということなので20年以上の歴史がある事務所です。

設立当時は”レヴィプロダクションズ”という名前でしたが、

2006年4月6日に現在の社名である”レプロエンタテインメント”に変更されました。

俳優、女優、歌手、モデルなど様々なジャンルのタレントさん所属しています。

事務所の育成方針としてはマルチな活躍ができるタレントの育成を目指しているそうです。

所属タレント

それでは現在所属している主なタレントさんを紹介していきます。

<女性タレント>

・新垣結衣

・菊地亜美

・長谷川京子

・内田理央

・川島海荷

・マギー

・青木裕子

・吉川ひなの

<男性タレント>

・髙田延彦

・中村蒼

・池内博之

・中野裕太

・ユージ

などなどの方々が在籍しています。

あのガッキーも所属していたんですね!

清水富美加や能年玲奈との対立の詳細は?闇がある?

レプロと検索すると関連ワードに”闇”という言葉がでてきました。

このレプロ事務所、有名なのは能年玲奈さんとの対立事件です。

現在は清水富美加さんとの対立も問題になっています。

一体この2人とレプロとの間にはどのようなことがあったのでしょうか。

レプロと能年玲奈との対立事件

それではこの事件を簡単にまとめます。

能年玲奈さんといえば「あまちゃん」で一気に大ブレイクをしましたよね。

この対立事件の始まりは能年玲奈さんが事務所に無断で「株式会社三毛andカリントウ」という個人事務所を設立していたことです。

レプロは「あまちゃん」がクランクアップした時に能年玲奈さんに

「玲奈の態度が悪いから、オファーが来てない。仕事は入れられないよね。事務所を辞めたとしても、やっていけないと思うけどね」

と告げたそうです。

またその後の話し合いでも

「今後は単発の仕事しか入れられない。長期(連続ドラマなど)は入れられない。『あまちゃん』の視聴率は高かったから評価していますよ。でもお前は態度が悪いし、マネージャーと衝突するからダメだ。事務所に対する態度を改めろ」

と言われたそうです。

そして能年玲奈さんが「事務所を辞めたい」という旨のメールを送り、その後本間憲社長と3時間にも及ぶ話し合いを行ったそうです。

そして話し合いは平行線のままで、帰ろうとした能年玲奈さんに対し本間憲社長は

「負け犬!お前はそんなんだからダメなんだな。逃げたな!」

と発言したそうです。

なかなか過激な発言ですね。

ここだけ聞くとレプロはひどい事務所のように思えますが、実際に能年玲奈さんの方にも問題があったようで、

「ファンが逃げる」としてキスシーンや性的シーンはNG。某有名女優を名指しで共演NGに指定するなど、やりたい放題。人気コミックを実写化した映画『進撃の巨人』は事務所を通さず、知人を通して監督と接触するという芸能界の“ご法度”を犯していた

というようなことがあったそうです。

また能年玲奈さんが事務所に無断で「株式会社三毛andカリントウ」という個人事務所を設立していたことです。

能年玲奈さんはレプロをやめ、この設立した事務所で仕事を続けていくつもりだったようですが、レプロは能年さんが事務所を辞めることを認めていません。

そしてこの対立事件は現在も解決していません。

レプロのウィキペディアには”過去の所属者”の一覧に能年玲奈さんの名前がありました。

しかし、レプロ事務所のHPには現在も能年玲奈さんの名前があります。

能年玲奈さんは2016年の7月に芸名を「のん」に改名しましたが、名前も”のん”ではなく”能年玲奈”となっています。

なんかもう両者のドロドロな感じがすごいですね。

現在話題となっている”清水富美加”さんの名前もまだありますね。

清水富美加さんとの対立

それでは現在話題となっている清水富美加さんとの間にはどのような問題があったのか。

こちらも簡単にまとめます。

清水富美加さんは13歳の時、給料に関してレプロと歩合制で契約していたそうです。

そして「仮面ライダー」に出演するなどし、稼ぎ始め時に、事務所から「月額5万円」という契約にサインさせられたそうです。

これはひどいですね、”闇が深い”などと言われてしまうのも納得です。

もちろん清水富美加さんはこの契約に納得していなかったそうです。この時清水さんは15歳でした。

これを聞いた清水さんの父が事務所に抗議したところ、レプロは清水さんの仕事を減らすなどの圧力をかけてきたそうです。

いわゆる”干される”というやつです。

また、清水富美加さんはレプロ事務所に対し水着の仕事はしたくない、と伝えていたそうですが、レプロは無理やり水着の仕事を入れたそうです。

しかし、断ると”干される”という恐怖が清水さんにはあり、抵抗があった水着の仕事も受けたそうです。

また、仮面ライダーの仕事の時は、撮影が連日にわたり朝から深夜まで行われていたそうですが、事務所からの送迎などは一切行われなかったそうです。

能年玲奈と清水富美加の共通点

この能年玲奈さんと清水富美加さんにはある共通点がありました。

それは2人とも”洗脳されている”という情報があることです。

能年玲奈さんは「魅力開発トレーナー」の”滝沢充子”さんのことをかなり信頼し、映画やドラマなどのオファーもまずは滝沢さんに相談し、滝沢さんが賛成しなければその仕事を断る、といったこともあるようです。

プライベートもいつも一緒で、同居しているという噂もありました。

能年玲奈さんの母親は「洗脳はされていない」とコメントしています。

そして、清水富美加さんは「幸福の科学」という宗教に出家するという理由で芸能界引退を決めたそうです。

清水さんは子どもの時からこの幸福の科学を熱心に信仰していたそうです。

これからは”神のために生きたい”とコメントしています。

こういうことを聞くとやはり、洗脳されている、と思ってしまいますよね。

宗教=洗脳というイメージはどうしても強くなってしまいますからね。

まとめ

今回は現在話題になっているレプロという事務所について調べました。

検索ワードに”闇”という言葉が出てきたり、悪い噂も多くある、という記事もありました。

実際に調べてみましたが、ひどい点はいくつかありましたが、芸能界に入っていない一般人の筆者の意見としては「芸能界ってそういうところじゃないの?」という感じです。

やりたくない仕事をやらされたり、態度が悪いから仕事を減らす、というのは厳しい芸能界の世界では一般的だと思います、あくまで個人的な意見ですが。

能年玲奈さんや清水富美加さんが事務所を辞める理由としてレプロが悪い、という意見も多くありましたが、もちろんレプロが悪い点もありますが、第3者の存在が強く影響していると思いました。

能年玲奈さんの場合は”滝沢充子”さんという人物。

清水富美加さんの場合は”幸福の科学”という宗教団体。

なので一概にレプロのせいではないと筆者は思いました。

まぁしかしレプロにもひどい点もあったのでそのあたりはしっかり改善していって欲しいですね。

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