恵方巻き2017年の方角は「北北西」 誰が決めてるの?

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恵方巻きといえば毎年その年に決められた方角に向かってパクリと食べますよね。

最近ではコンビニなんかでも本格的な美味しそうな恵方巻きが売ってるので

今までは買ってなかったけどついつい買ってしまった、という人も増えてきています。

そして買ったあと大抵の人が「あれ?今年ってどっち向いて食べたらいいんだろう?」

となると思います。

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2017年の恵方巻きの方角は北北西

気になる2017年の方角は北北西です。

こちらの方向に向かってパクリとしてください。

方角について調べてると、

・そもそも恵方巻きって何?何で食べるの?

・恵方巻きの正しい食べ方

・そもそもこの方角って誰が決めてるの?

と疑問に思ったのでそれについても調べました。

恵方巻きって何?何で食べるの?

恵方巻、恵方巻き(えほうまき)とは、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」、および、大阪を中心として行われているその太巻きを食べる習慣。

                            引用:ウィキペディア

 

初めは大阪中心でしたが冒頭にも書いたように、コンビニで売られるようになったことで関西だけでなく全国でも習慣的に行われるようになったそうです。

そして筆者が驚いた事実がこちら

”恵方巻きという言葉を生み出したのはセブンイレブン”

そうだったんですね!びっくりしました!バカな筆者は大昔から恵方巻きという言葉があると思っていました!

1998年にセブンイレブンが「恵方巻」という言葉を使い商品を販売し、そこから「恵方巻き」という言葉が一般的になったようです。

全国に恵方巻きの文化が広がったきっかけもセブンイレブンです。

ちなみにセブンイレブンが「恵方巻」という言葉を生み出す以前は

「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻寿司」という名称で呼ばれていたそうです。

 

恵方巻きって何で食べるの?

「恵方巻き」という言葉の驚きの起源を知ることができました。

「でも何で食べるの?何か意味あんの?」と思っている人もいるはず。

筆者は思ってます。笑

恵方巻きを一気に食べることで運も一気にいただく、という意味があるようで、

商売をされている方たちは”商売繁盛”の願いなどを込めて食べるそうです。

恵方巻きの正しい食べ方、ルール

恵方巻きはただその年に決められた方角に向かって食べるだけではないんです。

もう少し細かいルールがあるのです。

黙って食べる。一気に全部食べる

恵方巻きを食べるときは一本食べ終わるまでしゃべってはいけません。

そして一本丸々食べなければいけません。

そして願いを込めながら食べることが大切です。

黙って食べないとご利益がなくなってしまうみたいです。

筆者は黙って食べていましたが、一口食べるだけでいつも終わっていたので今年からはちゃんと全部食べるようにします。

それにしても一本丸々ってなかなかのボリュームですよね。

筆者は胃袋が小さいので一本全部食べれるか不安です。笑

方角って誰が決めてるの?

毎年決まった方角がある恵方巻きですが、一体どのようにして決められているのでしょうか。

筆者は”恵方巻き団体”みたいなのがあってその人たちが決め手いると思っていました。

調べてみると全然違いました。笑

まず恵方巻きを食べる方角のことを”恵方”と呼びます。

恵方は4方向しかありません。

・ 甲の方角=東北東より少し東

・ 庚の方角=西南西より少し西

・ 丙の方角=南南東より少し南

・ 壬の方角=北北西より少し北

 

 

毎年向く方向が変わっていると思っていましたが、実はこの4方向が5年周期で繰り返されているんです。

知らなかったです!

なので5年後の向きは今年と同じ北北西になるということです。

そしてこの恵方には歳徳神(としとくじん)と呼ばれるいかにも幸せを運んでくれそうな神様がいるそうです。

その年に歳徳神がいる方向がその年の恵方の方角になります。

なのでその神様の方角を向いて食べるというわけです。

まとめ、2018年の恵方は?

筆者は今まで訳も分からずただその年の方向を向いて食べているだけでした、

調べてみると、その起源や意味、ルールなど知らないことが新発見がたくさんありました。

今まで間違った食べ方をしていた人は今年からルールを守って100点の食べ方を目指しましょう!

ちなみに2018年の恵方は”南南東”です。

 

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