和田竜人の犯人は時効成立?誘拐したおじさんに「犯刑事責任を問うことはできません」

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1月31日に放送された「公開大捜索2018」

この番組に登場した和田竜人さんに関する騒動に注目が集まっています。

和田竜人さんは4歳の時に何者かに誘拐され、約17年もの間軟禁されていたそうです。

ネットでは”おじさん”と呼ばれている誘拐犯。

そんな誘拐犯ですが、時効が成立しているからもし見つかっても無罪なのでは?といった声があります。

この騒動の詳細やみんなの声がこちらです。

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和田竜人の犯人は時効成立?誘拐したおじさんに「犯刑事責任を問うことはできません」

和田竜人さんは当時両親と車に乗っていた時に眠ってしまい、目が覚めると知らない男の部屋にいたそうです。

そして「今日からここでお前は生活するんだ」といきなり言われ、そこから軟禁生活が始まったそうです。

外出は一切できず、食事は必要最低限だけ与えられたそうです。

そんな誘拐犯の特徴は

・身長180センチで大柄

・年齢は50~60歳

名前や顔画像などの情報は一切明らかになっていません。

現在和田竜人さんが一体何者なのか、という点に注目が集まっていますが、ネット上ではこの誘拐した犯人を逮捕するためにもっと動きべき、といった声があります。

しかし、この犯人はもう時効が成立してしまうのでは?といった声が。

元特捜部主任検事と名乗る方の見解がこちら。

匿名
ただ、未成年者略取・誘拐罪の時効は5年、最高刑が無期懲役と最も重い身代金目的の事件ですら時効は15年であり、このままでは、これらの事実に関して犯人の刑事責任を問うことはできません。

そこで、3年前に発見されるまで男の家で拘束されていたという点に注目し、監禁罪を使うことが考えられます。略取・誘拐に引き続く一連の監禁は全体として一体のものと評価される上、犯罪行為が終わった時、すなわち脱出時(身柄解放時)から時効のカウントがスタートするので、監禁罪はもちろん、略取・誘拐罪についても、いまだ時効が成立していないと見ることができるからです。

ただ、軟禁状態だったという話もあります。どのような経緯で男の家に拘束されるに至ったのか、また、いかなる態様で拘束されていたのか、という点も問題となるでしょう。

とにかく今後の展開に注目ですね。

世間の声

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