山口達也はなぜ不起訴?「甘すぎ」「金持ちは犯罪行為をしても許される」などの声

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現在話題になっているジャニーズグループTOKIOの山口達也メンバーの一連の騒動。

そんな中また新たな動きがありました。

東京地方検察庁が5月1日、山口メンバーを不起訴処分にしたことが明らかになりました。

この判決に世間からは「甘すぎる!」「金持ちは犯罪行為をしても許される」「一般人なら100%起訴されて刑務所行きだろうに」といった声が多く寄せられています。

なぜ山口メンバーは不起訴処分(起訴猶予処分)になったのか、その理由や世間のリアルな声について調べました。

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山口達也メンバーはなぜ不起訴?

まず今回の騒動ですが、酒に酔った山口達也メンバーが女子高生に対し無理やりりキスをするなどの強制わいせつをし書類送検されました。

強制わいせつをした、ということは山口メンバー本人も認めています。

つまり「犯罪行為は間違いなく行われた」ということです。

それなのに一体なぜ不起訴処分となったのか。(正確には起訴猶予処分)

ちなみに起訴猶予処分とは犯罪行為があったことは明白だが、比較的軽い犯罪で、本人も十分に反省しているなどの理由から起訴するまでには至らない、と検察が判断した場合に下されるものです。

つまり”前科”はつかないということです。

ウィキペディアにはこのように書かれています。

起訴猶予処分(きそゆうよしょぶん)とは、被疑事実が明白な場合において、被疑者の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときに検察官が行う不起訴処分である(刑事訴訟法第248条、事件事務規程(法務省訓令)第75条2項20号)。

不起訴処分と起訴猶予処分の違いが分からないという方も多くいるようですが、簡単に言うと

不起訴処分の中にもいくつかレベルがありその中のひとつに起訴猶予処分というのがあります。

ネット上では起訴猶予処分だから不起訴ではない。といった声がいくつかありましたが、起訴猶予処分は不起訴です!

今回東京地方検察庁が山口メンバーを不起訴処分とした理由として

・すでに示談金も払っており被害者との間で示談が成立している

・被害届が取り下げられた

と説明しています。

またジャニーズ事務所側が山口メンバーに対し無期限活動休止という制裁を与えたことも考慮されているという情報もありました。

芸能人が罪を犯した場合たいてい「処分が軽すぎる!」「一般人なら・・」といった声が多く上がります。

芸能人への判決が甘い理由に関して「芸能人は罪を犯すとTVなどで全国報道されるのでその点において一般人よりも社会的制裁を受けているから罰を甘くしている」という情報がありました。

一般人でもバンバン実名・顔出しで報道されてますがね・・・

まぁあとはやはり私たち一般人が考えてしまうのは裏で大きなお金が動いている、警察とも繋がっているのでは、と考えてしまいますよね。

この辺りは永遠の闇ですね・・・

今回の山口メンバーへの不起訴処分に対する世間のリアルな声がこちら。

「甘すぎ」「金持ちは犯罪行為をしても許される」

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